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ガンガン5月号

鋼の錬金術師 第58話の感想です。

タイトル「破滅の足音」

いきなり過去シーンから!

若かりし頃の大佐と、その師匠。
たいさがーわーかーいー!!
見かけも若いんだけど、中身がすごく真っ直ぐで若者らしいっていうか。
ひねてる部分が一切無い。
このひとこんなひとだったんだ……。表情豊かで別人みたい。この後、沢山
辛い経験して、今のように本音を出せない人になっちゃったのか……。

大佐はどうやら錬金術の基礎しか教えてもらっていないそうです。
礼装ってことは士官学校の卒業を報告するために来たのかな? 年は18か20
って辺りだと推測しますが、この時点では国家錬金師の資格も取っていない、と。
「やはり、まだおまえに"焔の錬金術"は早いな」と告げる師匠は、
病を患っていたのか、目の前で倒れてしまいます。

大佐の叫ぶ声が聞こえたのか、少女が部屋にやって来ます。
その少女の名前を呼ぶ大佐。

「リザ!!」

え、え……エーッ!? びっくりしたびっくりしたほんとびっくりした

師匠の娘はホークアイ中尉……。先月明かされた中尉の背中にある錬成陣ですが、
秘伝は娘が知っているとの言葉から推測すると、おとーさんが彫ったような
雰囲気ですね。娘の背中に自分の研究成果を残すってどうなの!? タッカーみたく
マッドサイエンティスト系なんですか? 願わくば、あの錬成陣は中尉が了承
した上で受け継いだものであって欲しい。
ここで、PG2の「大佐の師匠は二人」という設定が頭をよぎりました。焔の
錬金術を教えたのは中尉ってことでしょうか? でも中尉は錬金術師ではない
と思う。多分、大佐に錬成陣を見せただけじゃないかなぁ……?

さて、お話は過去から現在へ。

中尉の部屋を訪れたエドは、胸の内を吐露します。
兄という立場からアルに素直に話せないこともあるんでしょうね。
それにしても中尉、
好きなんでしょ。ウィンリィちゃんの事」って……
わざわざってつけてるし……
貴女はエドウィン推奨だったんですね!!!(*^▽^*)
言葉に詰まるエド面白いよー。からかってみたくなる面白さだよね(笑)

イシュヴァールについて知りたがるエドに、口を開く中尉。
エドへの語り部が中尉とは……意外な形で回想編に突入です。
マルコーがスカーに語るのも同時に。
理解し合うためだと錬金術に傾倒していくスカー兄。
内乱は終わると信じ、イシュヴァールに残って治療を行うロックベル夫妻。
しかし、人々の想いとは裏腹に、大総統から殲滅作戦の指示が……。

来月号から国家錬金術師による殲滅戦が本格的に描かれるようです。
まだまだ謎だらけの大佐の師匠の件も描いてくれるかな?


他ツッコミ
・中尉の部屋のダンボールの中身は父親の残した錬金術関係の資料じゃ
なかろうか。
・大佐が眠ってるコマの薬が気になる。傷のなら良いんですけど。睡眠薬
の類とかじゃなければ良いんですけど。
・ウィンリィの出番はないけど物凄くエドウィンだった!
・14巻特装版はラフ画集付!うひゃあ!! ちょちょ萌えますって!
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