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が ん が ん

ガンガンよみました。

ロイアイを中心に簡単に感想を(…とかいって結構長く語っちゃったよ…)。
青臭い大佐が好きです。
どこまでも根っこは青臭いひとだといい。
あおくさいりそうでどこまでもつきすすんでくれるといい。
想像以上に甘くて弱い人だったけど、そんなひとだからいい。

戦後直ぐに大総統に目をつけられていたのが意外でした。
大佐がどれだけ上まで来られるか楽しみながら見ているっぽいです。

背中を焼いて潰してほしいと頼まれた割には、火傷の跡は全体ではありません
よね。大佐がためらったのかな? 刺青は欠けていますけど、有能な錬金術師
なら読み取れちゃうのでは。

「道を踏み外したら、その手で私を撃ち殺せ」
「背中を守る」は同時に「背中を撃てる」ということ。
大佐と中尉の上司・部下としての始まりは、とても厳しい感情からだったん
ですね。この時点で中尉は、東方司令部将軍が自分の祖父ってのを知ってい
るんでしょうか。まさか未だに知らないまま?

大佐を信じて刺青を託した結果は、中尉にとっては望まない結果。
イシュヴァールで互いの絆が強まったのかなと思いきや違ってたなぁ。
ここからどうして
「ダメですよ」だったり、「バカですか」だったり、
「何かあったら君だけでも逃げろ」「イヤです」みたいな関係になったの
でしょうか。夫婦漫才ができる関係になるまで何があったのでしょうか。
謎です。描いて欲しいけど無理ですかそうですかorz 脳内で錬成しろってことか。

それにしても中尉は焔の錬金術を託したのを後悔してるのに、今の大佐は
「今夜の火力は」とか言って嫉妬ごときで簡単に使おうとするんですが。
いいのかしら、撃ち殺さなくて(汗)

そしてそして。本編は重くて思うところいろいろありましたが、
巻頭特集の「美しき(?)上司と部下の歴史」には単純に萌えましたvvv
(ハテナがポイントだ!)
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テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

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