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ガンガン11月号

鋼の錬金術師 第64話の感想です(ネタバレ含)。

タイトル「ブリッグズの北壁」

図書館で錬丹術について調べるアルの元に一人の少年がやって来ました。セリ
ム・ブラッドレイ。大総統の義理の息子です。

「噂どおり『小さい』って言ったらぶち切れるんだぁ!」
そんなことまで噂になってるのかエド…。しかしここ最近のエドは顔つきも大
人っぽくなったし『小さい』ってイメージが無くなってきてるんですが、身長
全然変わってないのかねぇ。顔だけ年齢相応になっていってるんだろうか……
それって悲しくない?

義父である大総統は自分を大切にしてくれるし好きだと語るセリム。
大総統=ホムンクルスの真実を知っているエドとアルの胸中は複雑。
ビンタが交際のきっかけだったとのろけ話をする大総統夫人といい、仲の良い
家庭っぽいです。大総統夫婦の馴れ初めを本に纏めて出版したら売れる
んじゃないかな。ベストセラーになるんじゃないかな。
セリムといえばアニメ
では殺されてしまい不憫な子供でしたので、原作では幸せになって欲しいキャ
ラの一人ですが、この子がプライドの可能性もあるんだよね……。希望としては
本心から大総統が大切にしていて人間の子供であって欲しいんですが。いつまで
たってもプライドが出て来ないからどの人物も怪しく見えて困りますよ…!マスタ
ング組でさえも怪しく見えてきちゃうぞ…!

キンブリーはスカーとマルコーを追って北方司令部に。
マルコーのフリをしてキンブリーをおびき寄せるヨキ。スカーはキンブリーに
対峙し、かつてイシュヴァールで追い詰められたことを思い出します。
緊迫する展開です。スカーがピンチになったらヨキが何かしてくれるんじゃな
いか
と思ってるんですけど違いますかねどうでしょう。

マルコーはメイと一緒にスカーの兄が遺した研究書を見つけます。錬丹術に興
味を持っているエルリック兄弟とマルコー達が再会したなら、錬金術に関しての
話もぐっと進みそうです。

エドの機械鎧は雪国では上手く機能してくれず、ウィンリィが駆けつけてくれ
そうな雰囲気を見せていますが、あんな危ない土地に無事に辿り着けるんだろ
うか。クマ出るらしいし。

オリヴィエ・ミラ・アームストロング少将はアルによると、
似てない!!そうですが、
少佐が聞いたら下睫がそっくりって言うんでしょうか。

「ここは天険の地ブリッグズ。弱肉強食の世界だ」
皆が北に集結し、盛り上がりそうなブリッグズ編。
でも大佐は蚊帳の外だけどね! まぜてあげてー!(笑)
いやいや、大佐は中央でやるべきことをしっかりやっていただきたいものです
ね!うん。出番なくて残念だけど…。いやいやいや中央で画策するのも重要だ
よね!(エンドレス)
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テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

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