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鋼の錬金術師 第95話(ガンガン6月号)

次号の発売ギリギリ!第95話の感想です。
あとで書き足すかも。


「そいつをよこせ 鋼の」
「断る!!」


タイトル「烈火の先に」

エンヴィーが大佐を挑発したのは何か裏があるんじゃないか。
そう思った日もありました。

単に面白がって煽ってただけなのよね。余裕で大佐をねじ伏せられる
とでも考えていたんだろうか…。
ヒューズ殺害犯が見つかっても、冷静に対応出来る人だったハズなん
ですよ大佐は。ロス少尉に疑いがかかってた時に、ブレダに情報を引き
出してクロだった場合は「殺せ」と命令してたぐらいなんですから(まあ
ロス少尉が犯人だとは半分以上思っていなかったんだろうけど)。
何がなんでも自分が手を下さなきゃいけないとか、相手を酷い目に遭わ
せてからとか、拘ってなかったハズなんです。

だけど大佐は、家族を心から大切にしていたヒューズが愛する妻の姿を
したものに撃たれたのを知り、卑劣な殺害方法に改めて怒りを覚え、
尚且つ犯人がその偽者を傷つけられなかったヒューズの優しさを嘲笑った
ことで、二度もヒューズを殺されたような気持ちになって我を忘れてしまった
のでしょう。

エド、スカー、中尉が必死に説得します。
「貴方はそちらに堕ちてはいけない…!」
震える手で銃をつきつける中尉。

「撃ちたければ撃てばいい」と言った大佐ですが、この時点で正気を取り
戻してるんだろうなと思います。
この後の会話は確認作業というか、もう諦めるしかないと自分を納得させ
ようとしたというか。
かつてラスト戦で、大佐が死んだと思い込んだ中尉が生きる気力を失って
しまったのを知っているわけですから、答えは分かっていたに違いありま
せん(もし中尉が生き続けると答えたなら、大佐は他に失うものはないと
復讐を果たしたのかなどうだろう)。

「私は大馬鹿者だ」と座り込む大佐。
やり取りを見ていたエンヴィーは「バッカじゃないの」と皆を煽ろうとしますが、
「おまえ…人間に嫉妬してるんだ」とエドに心中を看破され、
「こんなガキに理解されるなんて…っ!!! 屈辱の極みだよ…」と泣きながら
自害の道を選びました。
指で目元を覆い「卑怯者め」と呟く大佐は、悔し涙を隠そうとしているので
しょうか…。

エドもスカーも中尉も、エンヴィーを殺すこと自体は止めなかったんですよね。
ただ、エンヴィーが最も苦しむように楽しみながら焔の錬金術を使うのが駄
目だった。煽られずに冷静に対峙できていれば…!


アームストロング姉弟VSスロウスは、少佐が優位になり、このまま勝てそう
な雰囲気です。


ファルマンの誘導で中央司令部に入り込んだブリッグズ兵たち。住民の避難を
無視して市街地へ発砲しようとしていた軍上層部を間一髪で食い止めることが
出来ました。どうしてファルマン達が作戦本部に入り込めたのかというと、
市街地から地下道を掘ってとのこと。とんでもない方法です。
誰がやったかというと、「主婦だ」でお馴染みのイズミ師匠でした。
今回は「錬金術師だ!!!!!」と言っての登場で、次号へ続きます。
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