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鋼の錬金術師 第99話(ガンガン10月号)

がんがん持つ手が震えるような展開…

タイトル「永遠の暇」

グリード&フー爺さんVS大総統。

重傷のフー爺さんはリンに「休みを…いとまをいただきましょう」
と言うと、捨て身の攻撃に出ます。身体にダイナマイトを巻き
付けた状態で向かっていきますが、大総統の素早さには勝てず。
「この命かけても傷ひとつつけられぬというのか…!!」
絶望の中、血の海に倒れるのか、とその瞬間、大総統の腹部が
剣によって貫かれます。

「見えない所からの攻撃は防ぎようがあるまい」

いつのまにかバッカニア大尉がフー爺さんの背後に!
大総統の視界が防がれている瞬間を利用してフー爺さんごと串
刺しにしたのでした。そ、壮絶…。このコマ凄すぎる…。

しかし大尉は、大総統に腹部を刺されてしまい、
「抜かないでくださいよ!失血死してしまいますから!」と仲間に
忠告されていた重傷の身。
その剣を抜いて、大総統を刺したということは……
ああああああああああああああああああああああああああああああ

隙が出来た大総統を攻撃するグリード。大総統の命に再生能力は
ないので、グリードが勝てる可能性が高そう?
かつて仲間を失い悲しさを知っているグリード&今まさに失おうと
しているリンにとっては、フー爺さんとバッカニア大尉のためにも
負ける訳にはいかないでしょう。


一方、謎の老人と対峙したエドたち。
彼はキング・ブラッドレイを作った男だと名乗ります。
賢者の石を人間に注入する研究をしていたということですね。

60年間戦闘訓練を積んできたという「ブラッドレイになれなかった
男達」を使ってエドたちを翻弄します。
「中央に大総統府直轄の錬金術研究所がいくつあるか知ってるかね?」
とエドに問いかける老人。
「五つ……五つの頂点を持つ錬成陣…!!?」
地下通路で繋がれた研究所が錬成陣となっていたようです。

老人が「第一段階だ」と足元に描かれた錬成陣を発動させます。
すると、中央内のそれぞれ別の場所にいるエド、アル、イズミが黒い
手によって闇に引き込まれてしまいました。

持っていかれた??

アルってば久々の出番だったのにすぐ消えちゃった…。
来月は飛ばされた先で兄弟再会なるか?

消えた三人の共通点といえば、「真理を見た」
人柱確定の人間だけが連れていかれたのでしょうか。
今月号でホーエンハイムは描かれてませんが、彼にも同じことが
起きているのでしょうか。

足りない人柱はあと1人。

老人と一緒にいる大佐、スカー、中尉。
やぱい予感!!
嫌な予感が当たりませんように!!!
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